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2014年06月30日

ルバーブ!!!

ルバーブ!!!

久しぶりに出会いました♬
やっぱりジャムにするのが一番かなぁと思います。



今回はタルトも数種作ってみましたが...
お砂糖への絡ませ方が足りなかったようで、
かなり酸味が先行する味になってしまいました。
来年手に入ったら、改良してみたいと今から思ってます!
でもでも、あの酸っぱさがなぜだかクセになる...
  


Posted by やよひ at 21:45Comments(0)オカシナコト

2014年05月30日

ほほえみ

日々、
一歩一歩、
夏の気配を感じる今日この頃。
5月もあっという間に過ぎてゆきました。

今月は母の日がありました。
生クリーム、ふんわり、ケーキ...が大好きな母へ。
いつもこれらの全てを詰め合わせたものを作っています。
今年は...



こちらを作りました。

久しぶりに作ったシフォンケーキ。
生地に手作りの苺ソースを加えてみて、
またベーキングパウダーも使わずに焼いてみました。
きちんと膨らんでくれるか心配だったけれど、
思った以上に膨らんでくれました!
また...
苦手な生クリームのナッペもスムーズにできました。

ケーキの考案、準備、制作、デコレーションなどなど...
全てが楽しくて、あとあととても印象に残るような気がします。

母を想いながら、大好きなケーキが作れた
ほほえみがたくさんの時間でした。
ありがとう :)
  


Posted by やよひ at 22:33Comments(0)オカシナコト

2014年05月09日

new comer :)

まだまだ活動的には動けない今日この頃。
足のリハビリとともに、心のリハビリを。
それは、お菓子を作ることです。

ちょっとした時に役に立つクッキー。
おやつにお土産に配送での贈り物にと、
温度や持ち運びを気にしなくていいから好きです。

少し前に、
可愛い抜き型を見つけました。
このくまさん...大人から子供まで大人気。
何だか見ると心緩んで自然とにっこりなっちゃいます!



これからたくさんの人や場所に
このnew comerを送り込もうと思います。
楽しみ楽しみ♬
  


Posted by やよひ at 21:19Comments(0)オカシナコト

2014年02月16日

今年もまた...

Happy Happy Valentine!!!

というわけで、今年も作りました。



遠くに近くにいる大切な人たちへ...

ハプニングもあったけれど...
気持ちが届いたのならばそれでいいかな。

この一週間はチョコレート工場でした。
毎日何かしらの作業をしていたこともあり、
いまだおうちがチョコレートの香りで満たされています。

とっても幸せな気分なのです :)  


Posted by やよひ at 11:34Comments(0)オカシナコト

2014年01月13日

First baking 2014 :)

やっぱりだけど、
コトハジメとなるとこのお菓子からです。



今年もたくさんのお菓子を作ってゆきたいと思います。
そうそうそう...新しい挑戦ができそうなのです。
オカシなことたくさんやっていきます!!!
  


Posted by やよひ at 16:50Comments(2)オカシナコト

2013年08月10日

どうにもこうにも

お菓子を作るのが楽しい!



楽しくて嬉しくておもしろい!!

何だかここ最近、そう強く思える日々を過ごせています。
先月今月は意外なご縁で繋がった人たちからケーキをお願いされました。
最初は少し緊張したり敏感になりスギたりもしたけれど、
それ以上に作るのが楽しくて楽しくて :D

本当にいい機会をいただけたなぁと思います。
お菓子が大好きなことを様々な面から確認できたことは、
私にとっては何ものにも代え難い大切な大切な時間となりました。
本当に心からどうもありがとう!!


どうにもこうにも、お菓子あっての私なのです :P  


Posted by やよひ at 09:23Comments(0)オカシナコト

2013年03月07日

おいしいケーキの教科書

またひとつ、私の教科書が増えました。
これ、スイーツでもお菓子でもなくケーキの教本です。



こちらは先月のお菓子教室でクラスメートさんに教えていただいた雑誌。
急いで本屋さんへ行きましたがもう次号になってて撤収されてました。
だから、バックナンバー注文をして首を長くして待ってました!
きたきたきたぁー!!

秀逸...

ブルータススタッフさんはきっとお菓子には素人さん。
そんな方たち目線からの洋菓子界への切り込みだからこそ、
たくさんのなぜどうしてがとてもわかりやすく掲載されています。
そして、その伝え方がまたとてもおもしろい。

キーワードは「温故知新」。
たくさんのパティシエさんたちが挑戦を重ね生み出されたケーキたち。
それらは伝統を守りつつも、新しさやオリジナリティを決して忘れていません。
たくさんの挑戦と失敗を重ねたあとに生み出された逸品たち。
それぞれに物語があるんだなぁと改めて思いました。

だから、ケーキを目にすると心躍るんだろうなぁ...:)

中でも一番印象に残っている記事は、
オーボンヴュータンの河田シェフのインタビューです。
あの方の人間くささが文章からも伝わってきます。
河田さんとの電話は何だか好きだったなぁ...
ほんと最強だと思う。

また、老舗新鋭と様々なお店も紹介されていてすごく刺激的です。
行きたいお店盛りだくさん!

もぉー、たまらない!
毎日毎日読んだりながめたりしてます。

ただただ幸せな一冊。
ごちそうさまです。  


Posted by やよひ at 18:50Comments(0)オカシナコト

2012年11月12日

めずらしいお菓子

秋ですねぇ...
この季節になると恋しくなる、モンブラン。
お店ごとで様々なモンブランを見ることができます。

先月のお教室では、基本のモンブランを作ってみました。



メレンゲ→マロンクリーム→生クリーム→飾りのマロンクリーム




ひとつひとつ組み立てていくのが大変だけど楽しいのです!
でき上がると、コロンとしてて愛らしい♪


モンブラン。
名前からしてもフランス菓子というイメージなんですが...
実際はフランスのパティスリーで目にすることはあまりありません。
『アンジェリーナ』という老舗のお店くらいかなぁ...
(最近はも少し増えてるとか...)

モンブラン、実はイタリア生まれのお菓子なんです!
イタリア北部ピエモンテの王家サヴォイア家に昔から伝わるお菓子で、
こちらサヴォイア家では日常的にフランス語が使われていて、
モンブランという呼ばれ方で広まったと言われています。
ちなみにイタリア語は、モンテビアンコ。

日本の元祖もあります。
自由が丘のお菓子店『モンブラン』です。
初代社長が登山好きで、この山の美しさに感激し創作したそう。
ヨーロッパと違い、日本人好みの柔らかスポンジ生地でできてます。

フランス語なのに、フランス生まれでなく、フランスにもあまりなし、
という、実は実はめずらしいお菓子だったりします。

しかしながら、私たち日本人は大好きです!
栗が大好きなことと、ヨーロッパ伝統のお菓子でありながらも、
創作の余地がたくさんあるため、今なお新しいおいしさが追求され、
各店オリジナルのモンブランたちをショーケースでみることができます。

ルーツを辿ると意外と奥深くてびっくり!
そして、この山きっときれいなんだろうなぁ...

Un jour, je voudrais voir le Mont Blanc!!!
Pas le monter...:p

お菓子を知ることで、各国の歴史、文化、好みを知ることができる。
とってもいいことだと思います。そして、こういう知識は私の大切な財産となります。  


Posted by やよひ at 22:03Comments(0)オカシナコト

2012年09月28日

ぽってり、つやつや、ころろろん...

いろいろいろいろ秋ですね。
私にとってはやっぱりオカシな季節です。
今年は9月初旬ととっても早くに栗と出会いました。

作るのはもちろん、渋皮煮!!

栗の鬼皮を柔らかくする作業からはじまって、
鬼皮むいて、シブ抜いて、渋皮のケバケバを処理して.....
ひとつひとつの作業がすごくすごく時間のかかる作業ですが、
手を抜かず、逆に丁寧にしてあげることが大切です。
出来上がりが全然違ってきますからねぇ。

ぽってり、つやつや、ころろろん...


とっても愛らしい渋皮煮が出来上がりました。
もう見てるだけでニコニコなるし、気持ちもふっくら!
今年は昨年以上に何度も何度も何度も作ってみたいと思います。
(ちなみに、このお写真の渋皮煮さんは2回目のものです。)

そのままで、マロンクリームに、タルトに、モンブランに...

考えただけで、幸せいっぱい:D  


Posted by やよひ at 00:08Comments(0)オカシナコト

2012年06月24日

ジャムジャムジャムぅー!!!

とうとうとうとう届きました、ルバーブ。
こちらの日本名は「ダイオウ」といいます。
欧米でよく栽培されていてふきのような姿なので、
「西洋ふき」と呼ばれることもあります、お野菜です。
しかしながら、お料理ではなくお菓子に使われるのがほとんど。
というのも、とってもとっても酸っぱいんですよ、これ。
日本では信州で栽培されているとのことで、
今回お取り寄せをしてみました。

私が初めて食べたのは.....
短期留学したパリのホストファミリーのおうちでです。
何とも言えない酸味が先行した甘酸っぱさがかなり衝撃的でした。
今でもあの時感じた感覚は鮮明に覚えています。
瞬間でとりこ!!
たくさん買って帰ったもんなぁ。

さっそくジャムを作りました。

少しだけお菓子用に取っておいて、残りは全部ジャムにしちゃいました。
コトコト煮てトロトロになっていくのを見てるのはとっても楽しい!
今回もルクのお鍋を大活用、そして大活躍。こげないからね。
部屋中が甘酸っぱい香りに包まれました。
幸せ♪

けっこうたくさん出来ました!


自分で作ると甘さを調節できるし、必要以上にゲル状にならないから好き!
おいしくできたと思います。きっと大丈夫。


マイブームのジャム作り。
念願のルバーブジャムを作り終え、大満足です。

いちご、ブルーベリー、ルバーブ、ジャム3部作のお話でした、とさ。  


Posted by やよひ at 22:11Comments(2)オカシナコト

2012年06月19日

ジャムジャムぅー!!

今からはちょうどブルーベリーの季節です。
生のブルーベリーは甘酸っぱさが魅力ですねぇ。
いちご同様お菓子作りには欠かせないアイテムだし。
どんなふうに使ってもクールでキュートで目を魅きます。

つい最近、大きな大きなブルーベリーの缶詰をいただきました。
1号缶というやつで、内容量は約2.3キロもあります。

わたくしの前職は製菓材料の問屋さん勤務、そんなわけで、
こちらの缶詰はいつもいつも目にしてました。
懐かしいなぁー!
缶詰ってどうやって使ったらいいのかしら・・・。
量も量だし、シロップ漬けだからデコレに使うのもちょっと大変。
いろいろ迷いましたが、最近のマイブームにのっとり行き着くところはココ!

さっそくジャムを作りました。

全量をブルーベリージャムにしちゃいました。
コトコト煮てトロトロになっていくのを見てるのはとっても楽しい!
今回もルクのお鍋を使ったから、こげる心配なしでした。
部屋中が甘い香りに包まれました。
幸せ♪

たくさんたくさん出来ました!

自分で作ると甘さを調節できるし、必要以上にゲル状にならないから好き!
今回はとっても濃厚です、きっとおいしいハズ・・・。

マイブームのジャム作り。
今度こそはルバーブのジャムを作ろうと思っています。  


Posted by やよひ at 00:08Comments(0)オカシナコト

2012年05月27日

ジャムぅー!

いちごの季節ももう終わっちゃいましたねぇ。
お菓子作りには欠かせないマストアイテムです。
どんなふうに使ってもスーパーキュートだもんね。
今季も大活躍してくれました。ありがとサンキュウ♪

先日お墓参りで伊万里へ行く途中に立ち寄ったお店で、
めちゃんこ大量のいちごが売られてました。

この箱ひとつで500円だってー。
もちろん購入!

さっそくジャムを作りました。

大半をイチゴジャムに、
残りをイチゴとオレンジのジャムにしました。
コトコト煮てトロトロになっていくのを見てるのはとっても楽しい!
ルクのお鍋使ったから、こげる心配もありません。
部屋中が甘い香りに包まれました。
幸せ♪

けっこうたくさん出来ました!
自分で作ると甘さを調節できるし、必要以上にゲル状にならないから好き!
本当においしいんですよねぇ・・・。

最近、ジャム作りがマイブームです。
次はルバーブのジャムを作ってみたいと思っています。  


Posted by やよひ at 22:41Comments(0)オカシナコト

2012年02月24日

感激いっぱいなお菓子

少し前、いやだいぶ前かなぁ。
エクレア作りに夢中になってました。

以前は作る手間を考えて敬遠してたんですが、
お教室で教えていただいたのが意外にも容易かったんです!
それで、ちょこちょこと時間を見つけては・・・。

最初はひとつひとつ作るのが大変だし、へたっぴだったんですが、
だんだんと回数を重ねるごとに少しは見られるようになってきました。
で、つい先日久しぶりに作ってみました。



今回は抹茶味とキャラメル味。
どちらもクセになる味で、作りながら食べてちゃったり・・・。

シュー生地、カスタードクリーム、ガナッシュ。
それぞれを作って合わせていくので他のオカシよりも大変です。
でもでも、その作業が一番楽しく、幸せだなぁと感じてしまうのです。
そして、出来上がったエクレアたちを見ると感激いっぱいになるのです♪
達成感をすごく味わえるんですよねぇ。

エクレア。
その起源は1850年代、
フランスにてアントナン・カレーム氏が作ったと言われています。
(ちなみに、このカレーム氏は洋菓子界の革命児です。)
エクレア:éclairは「稲妻・雷光」を意味する言葉です。
どうしてこの名前になったかは諸説あって、
焼いたシュー生地に入るひびがが稲妻のようだとか、
表面にぬったガナッシュが光に反射して稲妻のようだとか・・・。

フランスではシュークリームはなかなか見かけません。
どこのパティスリーでもエクレアが並んでいます。
パリっ子たちはとっても大好きみたいで、
街で食べ歩いている姿も見かけます。
私もパクパク食べ歩きしました。
自分のモノサシ作るために。

なかでも、
LA MAISON DU CHOCOLAT のエクレアは絶品です。



もちろんショコラ味ですねぇ。
私の中では一番です!
本当に本当に本当に美味しいです。
どうやら昨年あたり日本でも食べれるようになったそうです。
でも、日本で食べるよりパリで食べた方がおいしいと思います。
というのは、小麦、バター、牛乳、そして湿度が違うからなんです。
特に最後の湿度はとっても重要なんです。味全然変わります。
お菓子だけでなくお料理や飲み物にも当てはまります。

あぁー、激熱ですねぇ。
とっても食べたくなってきました。

Je veux aller très très beaucoup à Paris!!!

お菓子を知ることで、その国の文化や歴史、さらには風土まで知ることができる。
とってもいいことだと思います。そして、こういう知識は私の大切な財産となります。  


Posted by やよひ at 00:03Comments(0)オカシナコト

2011年09月19日

失敗は成功のもと

ふぅー。
本日敬老の日にて、てんてこまいでした。

紅白まんじゅうを作らなきゃいけなかったんです。

わたくし、
お菓子を作るのは大好きなんですが、もっぱら洋菓子です。
なので、和菓子に関しては・・・。

そんなこともあって、
本番前に試作をしました。でも、何度やっても失敗しちゃうんです。
失敗した理由をいろいろ考えたんですが、どれもピンときませんでした。
で、
本番の本日。
あれこれ考えた理由を考慮しながら作っていきました。
前回に比べたら、あんも生地も状態はよくて、何よりも包むのがうまくなりました!
で、
一番懸念していた蒸す作業。
まずは紅白ひとつずつを業務用のコンベクションで蒸しました。
ふっくらしない・・・。失敗です。
最大の理由はここにあると考え、
今度は蒸し器を使って蒸すことにしました。
すると、ふっくらやわらかぁー!

昔ながらの作り方って意味があるんだなぁ・・・。



食べていただいた方々からは、「おいしい」とのお言葉をいただけました。
本当に本当にとってもとっても嬉しかったです。
完食、完売であります。
ふふふ。

全行程での疑問が解消されました。
すっきりー。
失敗は成功のもと、
とはよくいったものですねぇ。
学ぶことたくさんたくさんありました。

しかしながら、これに満足してはなりません。
だって、今回は作り上げることにいっぱいいっぱいで、
結果的には薄皮まんじゅうっぽくなってしまったんです。
だから、次はもっと精度をあげたいと思います。
すごくすごく有意義な一日でした。  


Posted by やよひ at 21:03Comments(0)オカシナコト

2011年05月02日

ユルムコト

また焼きました。



ニコニコ顔がたーくさん!

これ作ってると自然と元気になります。
これ焼き上がると愉快になります。
これ食べると笑顔になります。
ユルムよねぇー。
ふふふ。

さぁ、
明日からのお休み、たくさんユルムぞぉー!  


Posted by やよひ at 20:25Comments(0)オカシナコト

2011年04月11日

ベストマッチなお菓子

ひさびさぁー。
タルトを作るの、いや、お菓子を作るの。

最近めっきりバナナ党です。
なので、おうちに常備しているバナナと、
そのバナナにあうチョコレートをカスタード仕様にして、
さらに、その上に生クリームをたっぷりのせて、
バナナチョコタルトです。

これ、昔カフェにお勤めしていた頃に作ってたものです。
ほぼ、まんま。今も同じものがでてくるはず。
懐かしいなぁ・・・。

昨日、おうちカフェしちゃいました。
こちらもひさびさぁー。
たまにはいいな♪

バナナとチョコレートと生クリーム。
このお三方を組み合わせることによって、
いつもベストマッチなお菓子が出来上がります。

それにしても、
このタルト、カットした断面がかわいいんよねぇ・・・。  


Posted by やよひ at 20:05Comments(0)オカシナコト

2011年03月07日

春のお菓子

大好きです、お菓子。
食べることも作ることも、どちらも大好きです。

映画「洋菓子店コアンドル」に影響されて、
私もお菓子作りたーい!って強く強く思いました。
で、
早速作ってみました。


タルトフレーズです。
いちごはどう飾ってもかわいいなぁ・・・。
真っ赤な色もその形も、目にするだけでウキウキしちゃいます。
これからいちごがおいしい季節だから、大活躍ですね。
甘酸っぱさと瑞々しさに、何だか気持ちもフレッシュになります。


ここのところの沈んだ気持ちから、
なかなか抜け出せなくて、でも抜け出したくて、
その足がかりを大好きなお菓子を作ることでやってみると、
ほんの少しだけだけど、前へ進めたような、そんな気がします。
お菓子に助けてもらってるなぁ・・・。


春のお菓子。
気持ちに彩りを与えてくれて、身も心も軽やかにしてくれます。
お友達のお祝い事にもよく作ったりするこのタルト。
今年は何回作るかなぁ・・・。
たくさん作って上手くなりたいものです。  


Posted by やよひ at 20:00Comments(0)オカシナコト

2011年02月18日

チョコホリック

バレンタインの先日まで、
チョコレート大好きな私には夢のような日々でした。

デパートへ行くと必ずチョコレート売り場をパトロール。
この時期だけは、世界各国のチョコレートを見ることができるからです。
毎年おなじみのものから、今年初登場のものまで・・・。
いろんな角度から見て楽しんでました。
なかでも三越がアツかった。

そして、
今年注目したのはこちらでした。

ミッシェル・ブラン。
南フランスからやってきたショコラです。
アーティスティックな作品を堪能することができました。
とっても繊細で深い味わいでした。


この時期、たくさんのチョコレートをいただいてしまいます。
私的限定で今だけはチョコレートボンボンも食べます。
きっときっと、びっくりされてしまうほど・・・。
我ながら飽きれてしまうくらいです。


チョコレート。
プレーンタイプのほろ苦スギないものが大好きです。
口にした時、体や心が緩む感じが好きです。
気持ちが和らぐし落ち着きます。
そう、
まだまだチョコレートの本当のすごさを知らなかった頃、
上司に、「いいチョコレートは舌で溶かして味わうものなんだよ。」
と、まずは食べ方からレクチャーされました。
衝撃でした。
以来、
チョコレートにまつわるお話に聞き耳をたて、勝手に資料もあさりました。
パティシエさんや業者さんに質問したりもしました。
知ること全てがおもしろく、発見だらけでした。
必要以上にたくさん試食もしてました。
そのおかげで、
チョコレートに対する自分のモノサシもできた気がします。

私、完全なるチョコホリックです。  


Posted by やよひ at 22:17Comments(0)オカシナコト

2011年02月06日

革命児的お菓子

最近シフォンケーキを作ることが多いことに気づきました。
いつの間にやら、よく作るケーキリストにランクインしています。

今日も、何だかふとメープルシフォンケーキを作りました。
毎回ながら、うまく焼けるとほっとします。
ふわふわふわわわ・・・・。

実はシフォンケーキ作りには結構思い入れがあります。
作り始めた頃は、よーく失敗していました。
膨らまない、空洞ができる・・・。
くやしくて何度も何度も練習したものです。
どうにかこうにか安定したものが作れるようになると、
今度はいろんなバリエーションで作りたくて講習会に参加しました。

ふんわりしたケーキにこんなに夢中になるなんて、
食べてる感があるケーキが大好きな私には珍しいことです!
作ってるとき、いつも不思議な気持になりますが、考えてみると、
私の周りの人たちがシフォンケーキ好きが多いからなんですよねぇ~。


シフォンケーキ。
こちらの歴史はとっても浅いのです。
20世紀初め、アメリカ人によって開発・発表されました。
大人気を博したようですが、
その作り方は長いあいだ秘密にされていました。
1947年にやっと作り方が世間に公開されたそうです。
ふわふわな食感の秘密は、バターを使わず植物油を使うことにあります!
当時からケーキの材料はバターであるというのが一般的でしたので、
これは常識を覆す画期的な発想として大反響だったそうです。
それにしても、
アメリカ生まれってことに大きく納得です。
伝統を重んじるヨーロッパにはなかった発想だと思います。
(現在はそんなことないけれど・・・。)

シフォンケーキって、革命児なんだぁ!
やるなぁ。

La texture peut adoucir avec une lumière sensible!


お菓子を知ることで、各国のお国柄みたいなことも知ることができる。
とってもいいことだと思います。そして、こういう知識は私の大切な財産となります。  


Posted by やよひ at 23:00Comments(4)オカシナコト

2011年01月20日

チャレンジホビー

大好きです、お菓子。
食べることも作ることも、どちらも大好きです。

先日のお菓子教室にて、
NHKで青木定治氏がお菓子を教えているとの情報を入手しました。

『それは、ぜひとも見なければぁーーー!!』

というわけで、
風邪を引いてしまってぐったりな月曜日でしたが、
どしても見たい気持ちが勝り、拝見することができました。

青木氏のフランクな感じは愉快でとても楽しかったです。
生徒さんである片岡鶴太郎氏との掛け合いもおもしろいのです。
アーティスト同士の素敵な会話もちらほら垣間見れたりしてねぇ・・・。
しなしながら、
青木氏のあの動きはさすがに職人さんです。
体全体を使ってお菓子を作っている姿には感動!

早速テキストを購入しました。



わかりやすいです。お菓子の紹介も何だかすごくいい。
贅沢です。超有名パティシエさんの手法を垣間みれるのがいい。
そして、何といっても家庭で作れるように工夫されてるのがいいなぁ。


青木氏のお菓子ってどれも色鮮やかで、何だかワクワクしちゃいます。
数年前、東京ミッドタウンのブティクでお友達とたくさんのケーキを買って、
そのままそこのお庭で、お日さまの下ケーキを広げて食べたことを思い出します。
品評会と題して、もちろんぜ〜んぶいただきました。



なかでも、
「Saya」というビビッドなピンク色のケーキは今でも心に残っています。
とっても甘いんだけど、酸っぱさもあり、ナッツの味もして、 びっくりしました。
このケーキ、青木氏の愛娘さんのお名前なんですよねぇ〜。素敵スギです!
もう一度食べてみたいと思う逸品、だと私は思います。
何だか懐かしさがこみ上げてきます。
いい思い出だなぁ。


チャレンジホビー、残り2回の放送も楽しみです♪
しっかりお勉強させていただきます。  


Posted by やよひ at 09:22Comments(0)オカシナコト